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籾振りの作業内容

2018年5月 5日 | 田圃

2018/5/5 籾振りの作業内容は、次の通りでした。

  1. 浸水した種籾を拡げて乾燥させる。うるち米3.2kg。
  2. 苗箱を用意する。農林48号(うるち)30箱、喜寿(もち)10箱、神丹穂(もち)4箱。
  3. 各苗箱に中敷きシート(穴あき樹脂フィルム)をセットする。
  4. 土と籾殻燻炭を1:1で均一になるまで混ぜて育苗土を作る。
  5. その土を苗箱に入れ、ヘラで均一な厚さに整える。
  6. その土にジョーロで水をたっぷり掛ける。
  7. 種籾80gを測って籾振り器に入れ、育苗土上に均一に撒く。籾振り器に種籾を多量に入れると、落ちる種籾量も多すぎて、よくない。まばらな箇所は、手撒きで修正する。
  8. 覆土器で種籾が隠れる程度に覆土する。
  9. その上から押し板で圧をかける。
  10. 覆土上に水をさっと、ひと掛けし、完成させる。
  11. ブルーシート上に、空の苗箱をひっくり返して敷き、その上に、完成させた苗箱を種類別に積み上げ、最上部に空の苗箱を置き、ブルーシートでくるみ、縄で縛る。
  12. ブルーシートの上に稲藁を載せて過度の温度上昇を防止し、その稲藁を重しで押さえる。

以上です。

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