2020年2月9日 味噌づくりイベント

自分の畑で栽培した無農薬大豆で作る味噌づくり

自分の畑で栽培した無農薬大豆で作る味噌づくりイベント

定員に達したため募集を終了いたしました。

2020年イベントの様子

募集の概要

里山クラブ見沼では、埼玉県小川町の有機農家から分けていただいた「青山在来大豆」という品種の大豆を東浦和にある自分たちの畑で無農薬栽培しています。この大豆を使って毎年、2月に自分たちで味噌を作っています。この味噌を作るまでの(&作った後の)農作業と味噌づくりの参加にご興味ある方を募集します。

このイベントの意義

味噌は発酵食品としてその健康効果が注目されつつありますが、今日、私たちがスーパーで求める味噌は農薬を振りかけられて育った大豆を原材料に使い、保存料がたっぷり入って大量かつ促成生産されたもので、味噌という発酵食品本来の持つ効用が保たれているか甚だ疑問です。そのような時代にあって、私たち里山クラブ見沼では日本人の食生活に欠かせない基礎食品である味噌を、安心、安全な自分たちが無農薬で育てた大豆を使って作ろうという活動を毎年行っています。このような私たちの考え方に賛同いただけて、大豆とそれ以外の農産物を育てる作業に参加いただける方をこのイベントにお誘いしたいと思い、その参加者を募集する事にしました。

味噌づくりまでのプロセス・必要な農作業

大豆から味噌を作るまでには多くの農作業が必要です。主な作業だけでも下記の作業が必要です。

1. 大豆の種まき(7月初旬〜中旬)2. 除草 3. 土寄せ 4. 防虫の為の木酢の散布 5. 大豆の収穫作業(11月下旬)6. 鞘からの豆取り(12月中旬)7. 豆の選別(1月中旬〜下旬)8. 味噌づくり作業(2020年2月9日)

今年は既に4までは終わりましたが、5以降が豆を味噌にする為に手間がかかる作業です。味噌が完成し、味噌づくりを振り返った際に『自家製味噌を作ったぞ!』という充実感を味わえて家族・友人に自慢するには欠かせない作業です。安全で美味しい自家製味噌を作りたいという方を募集します。

大豆の種まき

除草

鞘からの豆取り

豆の選別

大豆の種まき

除 草

鞘からの豆取り

豆の選別

募集の条件

下記の条件をご承諾いただける方の応募を歓迎いたします。

  1. 毎週土曜日が農作業日ですができるだけ頻繁にこの農作業日にご参加いただける方(←この条件が最も大事です)
  2. 大豆の収穫作業&味噌づくり作業以外の農作業にもご興味があって農作業が好きな方(米、麦、大豆、野菜各種、果樹の栽培を手掛けています。)
  3. 里山クラブ見沼の正会員として年会費をお支払いいただける方。会費は半期(6ヶ月)ごとに集めますが、6ヶ月で1名当たり1万5千円(家族会員は1万8千円 – 子供さんは無料)です。但し農作業に初参加後1ヶ月間(作業回数にして4回分)はお試し期間なので無料です。

その他留意事項

  1. 応募者多数の場合にはご希望に添えない方も出るかもしれません。
  2. 前掲の 5. 大豆の収穫(11月下旬)から8. 味噌づくり作業(2020年2月9日)のどの段階からでも応募参加できます。
  3. 味噌づくりの正確な日時、開催場所その他は下記の通りです。

味噌づくりイベント日時・費用

日時:2020年2月9日(日曜日)AM9:00 ~ PM5:00
会場:さいたま市プラザイースト 3階 キッチンスタジオ

参加費: 5,000円

参加費内訳
材料原価 里山クラブ見沼で自家栽培した無農薬米と米麹 1kg ¥1,500 ¥3,100
里山クラブ見沼で自家栽培した無農薬大豆 1kg ¥1,000
塩(赤穂の甘塩) 400g ¥400
会場代(調理器具、炊事場、圧力釜付き) 1式 ¥200
諸経費 人件費、その他 ¥1,900
合 計 ¥5,000
  1. 完成してお持ち帰りいただける味噌の重量は約3.7kgです。
  2. 当クラブで栽培した無農薬米を使った味噌作りです。
  3. 当クラブ栽培の無農薬米に麹菌を植え付けた米麹を味噌作りに使います。
  4. 当クラブの会員は味噌に使う大豆を収穫するまでに下記の農作業に尽力しました。
    (種まき、除草、忌避剤噴霧、大豆を鞘から外す作業、豆の選別作業)

応募の方法

応募は終了しました。

お問い合わせ

ご不明な点があれば、当クラブまでご連絡ください。

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当クラブの田畑

2018年春、新たに果樹栽培と用地2ヶ所を確保しました。

クラブハウス

埼玉県さいたま市緑区東浦和1丁目15−12

最寄り駅: JR 武蔵野線 東浦和駅 クラブハウス: 駅から徒歩3分 田んぼと畑: 駅から徒歩12分